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アラマタヒロシの妖怪にされちゃったモノ事典

出版社名 秀和システム
出版年月 2019年8月
ISBNコード 978-4-7980-5694-4
4-7980-5694-4
税込価格 3,300円
頁数・縦 231P 21cm

商品内容

要旨

「妖怪共生講座」で学び、「妖怪分類コレクション」で妖怪のルーツをつかむ!アラマタ妖怪研究の集大成!!

目次

第1部 妖怪共生講座(妖怪は見えない
妖怪は食える ほか)
第2部 妖怪分類コレクション―マレビト、人怪、自然、中国、日本(マレビト
人怪 ほか)
第3部 妖怪分類コレクション―付喪神、本草、心理(付喪神
本草 ほか)
第4部 妖怪史雑録(平田篤胤
本所周辺お化け巡り ほか)

出版社・メーカーコメント

鬼、土蜘蛛、鬼女、西洋の人魚、中国の龍、グレムリンなど日本や世界にはたくさんの妖怪がいます。これらの妖怪は、なぜ生まれたのでしょうか? 本書は、博物学者にして小説家、そして妖怪研究家でもある荒俣宏が、妖怪研究の集大成として妖怪のルーツを詳細に調べて解説した事典です。雑誌『日本妖怪大百科』の人気連載「妖怪共生講座」を大幅に加筆・修正しました。「妖怪はごろつきである」など興味深い講座が満載です!

著者紹介

荒俣 宏 (アラマタ ヒロシ)  
1947年東京都生まれ。博物学者、小説家、翻訳家、妖怪研究家、タレント。慶應義塾大学法学部卒業。大学卒業後は日魯漁業に入社し、コンピュータ・プログラマーとして働きながら、団精二のペンネームで英米の怪奇幻想文学の翻訳・評論活動を始める。80年代に入り、『月刊小説王』(角川書店)で連載した持てるオカルトの叡智を結集した初の小説『帝都物語』が350万部を超え、映画化もされる大ベストセラーとなった。博物学、図像学関係の本も含めて著書、共著、訳書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)