• 本

「けテぶれ」宿題革命! 子どもが自立した学習者に変わる! 計画 テスト 分析 練習

出版社名 学陽書房
出版年月 2019年7月
ISBNコード 978-4-313-65377-1
4-313-65377-5
税込価格 1,980円
頁数・縦 147P 21cm

この商品を買った人は、こちらにも興味をもっています

商品内容

目次

序章 「学び方を学ぶ」なぜ自己学習力か。なぜ宿題改革なのか。(日本トップレベルの高校生からの学習相談
やらされる勉強から、自らやる学びへ ほか)
第1章 「けテぶれ」って何?(「けテぶれ」って何??
なぜ「けテぶれ」で結果が出るのか ほか)
第2章 これが「けテぶれ」だ!(「けテぶれ」は自分なりの学び方を獲得する効率的な学習法
単にサイクルをまわすだけではだめ! ほか)
第3章 やってみよう!けテぶれ(けテぶれの始め方 準備編
無理なく楽しくできるレベルを目指そう ほか)
第4章 けテぶれで子どもはこんなに変わる!(さあ、学びの海へ一歩踏み出そう!
第1ステージ:トップランナーの輝き ほか)

出版社・メーカーコメント

子どもが自分でどんどん学び出す!「学び方」についての学びを大量に生み出す! 宿題で子ども自身が学びのPDCAを回し、"自分なりの学び方"を獲得していく「けテぶれ学習法」! 成果がどんどん上がり「学年で取り組み始めた! 」という学校も多数出てきています! あなたのクラスもぜひ始めてみませんか? ★子どもの毎日の宿題を見るのがワクワクする実践! ★宿題で子どもがみるみる学びに対して前向きになることを実感できる話題の方法! ★Twitterで話題! 若い教師の方のあいだで続々と広がっています! ! ●「けテぶれ」ってなに???● 「け=計画」 「テ=テスト」 「ぶ=分析」 「れ=練習」 という、学びのPDCAをまわしていく学習法です! これを宿題・家庭学習でやるのです。 漫然と漢字・計算プリントをすべての子が同じ問題をやるのではなく、自分がわかっていない、学ぶべき部分を学ぶためにやるのです! ●なぜ子どもが自分の学びのPDCAを回さないといけないの?● ある日、著者の葛原先生は、日本でもトップの学力を誇る、関西に住むたいていの人が知っている有名校の高校生の相談に乗りました。 急に勉強がわからなくなり、やる気が完全に失われたその高校生。 その日本トップレベルの高校生の問題は、「自分にとって必要な学習が何か」「困ったときはどうしたらいいのか」がわからず、学習者として自立できていなかったのです! 自分の頭で、自分で何を学ぶべきか考え、仲間とともに力強く進んでいく、そういう子どもを、小学生のときから育てたほうがいいと思いませんか? それを宿題でできるのが、「けテぶれ学習法」なのです! この本では、そのやり方をすべて、わかりやすく紹介しています!

著者紹介

葛原 祥太 (クズハラ ショウタ)  
1987年、大阪府生まれ。同志社大学を卒業後、兵庫教育大学大学院へ進学。卒業後、兵庫県公立小学校に勤務(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)