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蛾のおっさんと知る衝撃の学校図書館格差 公教育の実状をのぞいてみませんか?

出版社名 郵研社
出版年月 2019年7月
ISBNコード 978-4-907126-25-4
4-907126-25-5
税込価格 1,650円
頁数・縦 218P 19cm

商品内容

要旨

あなたのお子さんの学びに寄り添うはずの学校図書館。自治体によって信じられないような教育格差があることをご存知でしたか?その実態を蛾のおっさんと共に考えてみましょう。

目次

第1章 悲しい学校図書館を見た(図書委員だけが頼りです
ダイホンバンとは何ぞや?
子どもは外で遊びましょう)
第2章 楽しい学校図書館を見た(ポプラディアでの調べ方の学習
アメリカでの話
ブックトークの取り入れ方
すてきなおはなし会
心落ち着く居場所
学校図書館にカフェだって作れる)
第3章 なぜこうなったかを考えるのだ(学校図書館のたまご期
学校図書館のあおむし期
学校図書館のさなぎ期
学校図書館が羽化するとき
学校司書の法制化)
第4章 私の学校図書館体験―「さなぎ期」から「羽化するとき」まで(使う側だったころ(福岡県と長崎県と京都府で)
運営する側として(長崎県でのこと)
忘れられない学校図書館5つの物語)
第5章 愉しきかなトランジッション(まずやってみたこと
今やらねばならないこと)

著者紹介

山本 みづほ (ヤマモト ミズホ)  
35年間長崎県の公立中学校国語科教員として、佐世保市を中心とする県内の学校に勤務(うち1年は小学校)。学生時代に司書教諭資格を取得し、長年学校図書館の運営に携わって来た。自費で県内、国内そして海外の学校図書館や公共図書館を見学する。早期退職後は、そのフィールドを公共図書館にも広げている。日本図書館協会長崎県代議員。長崎純心大学非常勤講師。長崎短期大学非常勤講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)