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心理学でわかる発達障害「グレーゾーン」の子の保育

出版社名 誠信書房
出版年月 2019年7月
ISBNコード 978-4-414-41657-2
4-414-41657-4
税込価格 2,090円
頁数・縦 157P 21cm

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商品内容

目次

「子どもの発達や成長が気になる」とは何が問題なのか?
発達障害とは何か?―脳科学、発達心理学、進化論から見えてくるホントのところ
「発達障害」とはっきり診断できない「グレーゾーンの子ども」―どう関わればどう育つのか?
気になるこの子はどうなるのか?―意外と悪くない!気になる子どもたちの将来
「グレーゾーンの子ども」をストレスフリーな付き合い方、育て方に誘導しよう
他害行為、物損行為、暴言…興奮した子どもを誘導する方法
特徴別「グレーゾーンの子ども」に関わるヒント(落ち着きがない、集中できない、お口の多動への対処法
「いつまでも幼いままで…」を育て上げるコツ
「性格」が気になる子との付き合い方)

おすすめコメント

「発達障害」とは言い切れない「グレーゾーン」の子の存在が、保育現場などで問題となっている。発達障害かそうでないかは成長とともにはっきりしてくるが、園児や小学校低学年くらいではまだ判断が難しい。それだけに、心配しすぎも楽観しすぎも望ましい態度とは言えないだろう。本書ではグレーゾーンの子の困った言動について、理解と対処法を豊富かつ具体的に述べていく。現場で苦慮する保育者や教育者はもちろん、彼らを支援する心理職や、育児で困惑する保護者にも役立つ実践の書。

著者紹介

杉山 崇 (スギヤマ タカシ)  
1970年生まれ。2002年学習院大学大学院人文科学研究科博士後期課程満期退学、長野大学社会福祉学部専任講師。2004年山梨英和大学人間文化学部専任講師。2007年山梨英和大学人間文化学部准教授。2008年神奈川大学人間科学部人間科学科准教授。現在、神奈川大学人間科学部人間科学科教授、神奈川大学心理相談センター所長、法政大学大学院兼任講師(非常勤)、臨床心理士、1級キャリアコンサルティング技能士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)