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ゴルフトーナメントスポンサー興亡史

幻冬舎新書 も−4−2

出版社名 幻冬舎
出版年月 2019年7月
ISBNコード 978-4-344-98566-7
4-344-98566-4
税込価格 924円
頁数・縦 262P 18cm

商品内容

要旨

霞ヶ関カンツリー倶楽部(埼玉県川越市)―2020東京五輪のゴルフ競技開催会場こそ、言わずもがな、日本のゴルフ興隆の地である。1957年にそこで行なわれた試合が火付け役となり、一大ゴルフブームが到来。70年代にはビッグトーナメント全盛期を迎える。スポンサーにはタイヤメーカー(住友ゴム)に加え自動車(三菱自動車)、カード会社(三井住友)が参入、バブル崩壊後はパチンコ・不動産など新興が勢いを増した。プロゴルフのスポンサー企業の移り変わりを辿ることで、戦後経済の盛衰を浮き彫りにする。

目次

ANAインスピレーション
三井住友VISA太平洋マスターズ
ダイヤモンドカップ
ヨコハマタイヤPRGRレディス
フジサンケイクラシック
サントリーレディスオープン
ファンケルクラシック
ANAオープン
富士通レディース
ダンロップフェニックス
スターツシニア
マイナビABCチャンピオンシップ
リコー

おすすめコメント

霞ヶ関カンツリー倶楽部(埼玉県川越市)――2020東京五輪のゴルフ競技開催会場こそ、言わずもがな、日本のゴルフ興隆の地である。1957年にそこで行なわれた試合が火付け役となり、一大ゴルフブームが到来。70年代にはビッグトーナメント全盛期を迎える。スポンサーにはタイヤメーカー(住友ゴム)に加え自動車(三菱自動車)、カード会社(三井住友)が参入、バブル崩壊後はパチンコ・不動産など新興が勢いを増した。プロゴルフのスポンサー企業の移り変わりを辿ることで、戦後経済の盛衰を浮き彫りにする。

著者紹介

森 功 (モリ イサオ)  
1961年福岡県生まれ。岡山大学文学部卒業。新聞社・出版社勤務を経て、2003年からフリーのノンフィクション作家として活躍。08年「ヤメ検」、09年「同和と銀行」が、二年連続「編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム賞」作品賞を受賞。18年『悪だくみ「加計学園」の悲願を叶えた総理の欺瞞』で大宅壮一メモリアル日本ノンフィクション大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)