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八裂百物語

竹書房文庫 HO−393 恐怖箱

出版社名 竹書房
出版年月 2019年8月
ISBNコード 978-4-8019-1954-9
4-8019-1954-5
税込価格 715円
頁数・縦 223P 15cm

商品内容

要旨

4人の怪談猛者が代わる代わる紡ぐ百の実話怪奇譚。事故現場で瀕死の被害者と目があってしまった少女。その夜、寝ていると…「交通事故」、離島の海の水底にあった女性の顔。すすり泣く女は何を訴えて…「水中の女」、寝室に響くラジコンカーの発進音と壁にぶつかる激突音。音の正体は…「ラジコンカー」、イギリスの田舎町の宿屋に出るとある霊。見た者は幸運になるというが…「首なし」、新居の出窓にできる謎の水たまり。その原因は…「黒い手」、霊感がないことが雇用条件の高収入バイト、山の中でやらされる仕事とは…「気安い仕事」ほか、ページを捲る手が止まらない戦慄の百物語!

目次

巻き込み
下校
飛び込み
赤坂見附
峠道
汗だく
花隧道
旧隧道
待機時間
アラーム〔ほか〕

著者紹介

加藤 一 (カトウ ハジメ)  
1967年静岡県生まれ。人気実話怪談シリーズ『「超」怖い話』四代目編著者として、冬版を担当。また新人発掘を目的とした実話怪談コンテスト「超‐1」を企画主宰、そこから生まれた新レーベル『恐怖箱』シリーズの箱詰め職人(編者)としても活躍中
神沼 三平太 (カミヌマ サンペイタ)  
神奈川県出身。いくつかの大学の非常勤講師の傍ら怪談蒐集と執筆を行う
高田 公太 (タカダ コウタ)  
青森県弘前市出身。1978年生まれ
ねこや堂 (ネコヤドウ)  
実話怪談著者発掘企画「超‐1」を経て恐怖箱シリーズ参戦。現在、お猫様の下僕をしつつ細々と怪談蒐集中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)