• 本

完全図解腎臓病のすべて

実用No.1

出版社名 主婦の友社
出版年月 2019年8月
ISBNコード 978-4-07-439061-8
4-07-439061-2
税込価格 1,540円
頁数・縦 191P 24cm

商品内容

要旨

腎臓病はなぜ怖い?慢性腎臓病(CKD)の診断と治療。食事療法で進行を防ぐ。腎臓の機能を保つ献立35、塩分摂取量は1日6g未満、タンパク質の摂取量を調整、適切なエネルギー量を摂取。

目次

腎臓病を知るためのプロローグ(腎臓の働きとトラブル
腎臓病が疑われる症状と病気の種類 ほか)
1 腎臓病の原因と経過(急性腎炎症候群・慢性腎炎症候群
ネフローゼ症候群 ほか)
2 慢性腎臓病(CKD)の診断と治療(CKDは慢性に経過する腎臓病の総称
CKDの最大のリスクはメタボリックシンドローム ほか)
3 食事療法入門(食事療法の目的と基本
CKDの進行と食事療法の経過 ほか)
4 CKDの進行を防ぐ献立(献立の立て方を知っておこう
献立メソッド1 1日にとりたい食材の分類と適量を知る ほか)

おすすめコメント

腎臓病の患者さんと、その家族のために必要な情報のすべてを一冊にまとめました。腎臓の検査数値に異常があったらすぐ手に取ってください。腎臓病の治療と、食事療法について、分かりやすく紹介する本です。腎臓の検査と診断から、薬物治療、食事療法、慢性腎臓病(CKD)の進行を防ぐ方法、透析治療、日常生活で注意したいことなどまで、最新の情報をもとに、腎臓病のすべてを完全図解しました。腎臓病になると、食事療法に粘り強く取り組むことが必要になります。その具体的かつ分かりやすい方法をていねいに解説し、献立の作り方から実際のレシピまで、誰にでも、すぐに実行できるようにまとめました。この本で腎臓病の進行を防ぎ、腎臓の機能を守りましょう。 監修は東京慈恵科大学で腎臓病の人の治療にあたっている医師の川村哲也先生と、管理栄養士の湯浅愛先生。料理の担当は女子栄養大学栄養クリニック特別講師で栄養士の今泉久美先生です。

著者紹介

川村 哲也 (カワムラ テツヤ)  
1979年、東京慈恵会医科大学卒業。1988〜1991年、アメリカバンダービルト大学小児腎臓科へ留学。2001年より東京慈恵会医科大学准教授。同大学附属第三病院腎臓・高血圧内科診療部長を経て、2013年より同大学教授。2014年より同大学附属病院臨床研修センター・センター長。医学博士。腎臓病の臨床と研究にたずさわるほか、患者のための「腎臓病教室」を開催するなど、腎臓病に関する知識の啓発にも努めている
湯浅 愛 (ユアサ アイ)  
東京慈恵会医科大学附属柏病院栄養部課長。管理栄養士。1994年、東京慈恵会医科大学附属病院栄養部に入職。腎臓病、糖尿病を中心に、医師と連携したチーム医療活動を行い、患者が実践できるわかりやすい食事療法をめざして活動の場を広げている
今泉 久美 (イマイズミ クミ)  
料理研究家、栄養士。女子栄養大学栄養学部卒業後、食品メーカー勤務、料理番組・料理研究家のアシスタントを経て独立。現在、女子栄養大学栄養クリニック特別講師。テレビや雑誌、書籍、全国各地での料理教室、講演会でも活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)