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神話の原風景

出版社名 幻冬舎メディアコンサルティング
出版年月 2019年7月
ISBNコード 978-4-344-92391-1
4-344-92391-X
税込価格 1,320円
頁数・縦 205P 20cm

商品内容

要旨

『魏志倭人伝』『古事記』『常陸国風土記』…。古代の姿を後世に伝える神話の数々。これまで、文献解釈を中心に研究が重ねられてきたが、神話に語られる世界をより深く知ることを決意した著者が、舞台となった場所を実際に訪ね、新たな解釈をもとに、古代日本の真の姿を浮き彫りにする。初心者にも手にとって欲しい、古代史への新たな扉を開く一冊。

目次

1 『魏志倭人伝』を歩く―帯方郡から女王国へ、魏使の足跡を辿って(松本清張『陸行水行』が陥ったジレンマ
二つの唐津―韓国内陸行 ほか)
2 『古事記』を歩く―紀行による「神武東征伝承」史実性試論(謎の古代歌謡―阿米都都 知杼理麻斯登登 那杼佐祁流斗米
東征発進の地・日向―「神武天皇実在論」を考える ほか)
3 『常陸国風土記』を歩く(ヒタチのいわれと常名神社
自転車で筑波山へ ほか)
4 失われた古代王朝の証跡―九州の装飾古墳と石人・石馬を訪ねて(古代へのいざない―装飾古墳室
玉名から山鹿へ―菊池川水系の装飾古墳 ほか)

著者紹介

香川 正 (カガワ タダシ)  
1946年(昭和21年)、東京生まれ。1969年、早稲田大学法学部卒業。現在、学校法人香川学園(理事長・香川順子)、メロス言語学院顧問。豊島区国際アート・カルチャー特命大使の一員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)