• 本

M 愛すべき人がいて

出版社名 幻冬舎
出版年月 2019年7月
ISBNコード 978-4-344-03491-4
4-344-03491-0
税込価格 1,512円
頁数・縦 205P 20cm

書店レビュー 総合おすすめ度: 全1件

  • M 愛すべき人がいて

    主人公は浜崎あゆみ、本名濱崎歩。福岡から上京した少女がトップアーティストになるきっかけは17歳の時の出会い。そこから20年余。想いは変わることなく続いていた。「俺を信じろ」この言葉に支えられて、歌い続け、詞を書き続けた。誰もが知っている出来事が点となり、これを読むと線へとつながっていく。ノンフィクションライターの小松成美が自伝的に綴っている。どこまでが真実でどこからが物語なのか。どちらであれ、この上なくせつなく美しい話である。

    (2019年8月13日)

商品内容

要旨

博多から上京したありふれた少女・あゆを変えたのは、あるプロデューサーとの出会いだった。やがて愛し合う二人は、“浜崎あゆみ”を瞬く間にスターダムに伸し上げる。しかし、別れは思いのほか、早く訪れ…。歌姫誕生に秘められた、出会いと別れの物語。

著者紹介

小松 成美 (コマツ ナルミ)  
1962年横浜市生まれ。広告代理店勤務などを経て89年より執筆を開始。主題は多岐にわたり、人物ルポルタージュ、ノンフィクション、インタビュー等の作品を発表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)