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近代日本都市経営史 上巻

出版社名 公人の友社
出版年月 2019年8月
ISBNコード 978-4-87555-835-4
4-87555-835-X
税込価格 5,400円
頁数・縦 440P 22cm

商品内容

要旨

近代都市にみる歴代市長の経営実績。都市政治の実態分析。都市づくり・公営企業の政策成果検証。

目次

第1章 殖産興業の奨励と都市振興の実践(明治前期の都市形成と都市経営の原型
都市成長の方策と都市開発のビジョン)
第2章 都市経営の課題と都市政治の構図(明治後期の都市経営と都市政治の再生
政党政治の台頭と市長の経営実績)
第3章 都市開発の展開と公営企業の戦略(都市基盤整備の経営化と公共利益還元
公営企業の独占利益と公営一元化政策)

著者紹介

高寄 昇三 (タカヨセ ショウゾウ)  
1934年神戸に生まれる。1959年京都大学法学部卒業。1960年神戸市役所にはいる。1975年『地方自治の財政学』にて「藤田賞」受賞。1979年『地方自治の経営』にて「経営科学文献賞」受賞。1985年神戸市退職。甲南大学教授。2003年姫路獨協大学教授。2007年退職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)