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探梅ノ家

決定版

文春文庫 さ63−112 居眠り磐音 12

出版社名 文藝春秋
出版年月 2019年8月
ISBNコード 978-4-16-791333-5
4-16-791333-X
税込価格 788円
頁数・縦 345P 16cm
シリーズ名 探梅ノ家

商品内容

要旨

師走、寒気増す江戸深川・六間堀長屋。燗徳利に挿した水仙を静かに愛でる坂崎磐音だったが、今津屋老分番頭由蔵に乞われ、鎌倉に同道することになる。主人吉右衛門の後添えを求め、小田原宿小清水屋の娘お香奈に対面を願うのだ。だが翌朝、お香奈は姿を消す。姉には想い人がいたと吐露する妹お佐紀とともに、磐音は行方を追う。

おすすめコメント

今津屋老分番頭の由蔵は坂崎磐音を伴い鎌倉へ。主人吉右衛門の後添えにと切望した小田原宿・小清水屋の娘お香奈が突如姿を消した!?

著者紹介

佐伯 泰英 (サエキ ヤスヒデ)  
1942年、北九州市生まれ。日本大学芸術学部映画学科卒。デビュー作『闘牛』をはじめ、滞在経験を活かしてスペインをテーマにした作品を発表。99年、時代小説に転向。2018年、菊池寛賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)