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愛されなかった時どう生きるか 甘えと劣等感の心理学

新装版

PHP文庫 か5−64

出版社名 PHP研究所
出版年月 2019年8月
ISBNコード 978-4-569-76961-5
4-569-76961-6
税込価格 902円
頁数・縦 296P 15cm
シリーズ名 愛されなかった時どう生きるか

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商品内容

要旨

ちょっとした言葉に傷つく、人と話すのに緊張する、いつも他人と比べて落ち込むなど、生きるのがつらい人たちは愛されないで育ったからである。現代のペストとも言える「嫌われたくない」病にかかり、大人になっても“愛されない悪循環”におちいる。親、子供、恋人、友人…からまった人間関係をリセットして、のびのびと生きるにはどうしたらよいかを伝える心理書のベストセラー。著者渾身の一冊、名著復刊!

目次

愛さない人は愛されない
愛が憎しみに変わる時
愛されなかった人は大人になれない
この愛があなたを大きくする
誰のための愛なのか
自分を愛しぬく

おすすめコメント

愛されなかった人は、生きるのがつらい。親子、恋人、友人関係を見つめ直し、心に生じた不安や葛藤をどう乗り越えるかを説いた一冊。

著者紹介

加藤 諦三 (カトウ タイゾウ)  
1938年、東京生まれ。東京大学教養学部教養学科を経て、同大学院社会学研究科を修了。現在、早稲田大学名誉教授、ハーヴァード大学ライシャワー研究所客員研究員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)