• 本

昭和史発掘 特別篇

文春学藝ライブラリー 歴史 36

出版社名 文藝春秋
出版年月 2019年8月
ISBNコード 978-4-16-813082-3
4-16-813082-7
税込価格 1,540円
頁数・縦 280P 16cm
シリーズ名 昭和史発掘

商品内容

要旨

松本清張が週刊文春に連載した「昭和史発掘」の記事のなかから、単行本・文庫に収録されなかった、明治から昭和初期の権力闘争のこぼれ話ともいえる幻の二篇を収録。さらに、城山三郎、五味川純平、鶴見俊輔と、戦前・戦中・戦後の権力の裏側について歯に衣着せず語りあった対談を収めた特別篇。

目次

第1部 昭和史発掘 番外篇(政治の妖雲・穏田の行者
「お鯉」事件)
第2部 対談 昭和史発掘(戦前篇 不安な序章―昭和恐慌
戦中篇 吹き荒れる軍部ファシズム
戦後篇 マッカーサーから田中角栄まで)

おすすめコメント

『昭和史発掘』全九巻に収録されなかった「政治の妖雲・穏田の行者」「『お鯉』事件」と城山三郎、五味川純平、鶴見俊輔との対談。

著者紹介

松本 清張 (マツモト セイチョウ)  
1909(明治42)年12月、福岡県生まれ。1953(昭和28)年「或る『小倉日記』伝」で第28回芥川賞を受賞。56年、朝日新聞社広告部を退職し、作家生活に入る。63年、「日本の黒い霧」などの業績により第6回日本ジャーナリスト会議賞受賞。67年第1回吉川英治文学賞受賞。70年第18回菊池寛賞、90年朝日賞受賞。1992(平成4)年歿。98年8月、北九州市に「松本清張記念館」が開館した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)