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人生の悲劇は「よい子」に始まる 見せかけの性格が抱える問題

新装版

PHP文庫 か5−65

出版社名 PHP研究所
出版年月 2019年8月
ISBNコード 978-4-569-76962-2
4-569-76962-4
税込価格 836円
頁数・縦 263P 15cm
シリーズ名 人生の悲劇は「よい子」に始まる

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商品内容

要旨

うつ、引きこもり、ネグレクト、家庭内暴力…現代に巣食う問題の原因は幼少期に強いられた「よい子」にあった!著者が自らの体験をもとに、問題のある親との関係性を清算し、幼い頃に刷り込まれた「見捨てられる恐怖」の呪縛から解き放たれる方法をアドバイス。「よい子」を演じるのをやめて、本来の自分を取り戻し、幸せな人生を歩むためにはどうすればよいのかを説く心理書のバイブル。待望の復刊!

目次

1章 なぜ「よい子」が問題なのか
2章 過剰な愛と支配欲
3章 不安が心の病を引き起こす
4章 見せかけだけの適応
5章 もう一人の自分に隠された欲望
6章 自己の消滅と愛情要求
7章 無私の親とよい子の地獄
8章 自我の確立を求めて

おすすめコメント

親から見て「明るく素直なよい子」ほど心に病を抱えている! 著者が自らの体験をもとに、人間にとって最善の生き方とは何かを考える。

著者紹介

加藤 諦三 (カトウ タイゾウ)  
1938年、東京生まれ。東京大学教養学部教養学科を経て、同大学院社会学研究科を修了。現在、早稲田大学名誉介授、ハーヴァード大学ライシャワー研究所客員研究員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)