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その苦しみは続かない 盲目の先生命の授業

出版社名 朝日新聞出版
出版年月 2019年8月
ISBNコード 978-4-02-251413-4
4-02-251413-2
税込価格 1,540円
頁数・縦 231P 19cm

商品内容

要旨

幼少期の失明、壮絶ないじめ、長男との別れ…。さまざまな逆境を乗り越えてきた名物教師が訴える“生きることの意味”とは。

目次

第1章 小学校時代の「いじめ」
第2章 人生を変えた「ありがとう」
第3章 立派な教師を目指して
第4章 息子と暮らした7年の日々
第5章 次なる「夢」に向かって
第6章 どんなことがあっても、絶対に生きろ

おすすめコメント

失明、いじめ、息子の死……。さまざまな困難が襲った波乱の人生。著者が語る「生きる意味」とは。心揺さぶられる魂の言葉。

著者紹介

竹内 昌彦 (タケウチ マサヒコ)  
1945年生まれ。岡山県出身。幼少期に網膜剥離により失明、全盲となる。東京教育大学(現・筑波大学)盲学校教員養成課程卒業。岡山県立岡山盲学校の元教頭。途上国の視覚障害者の自立支援のため、2011年にモンゴル、2015年にキルギスに盲学校を設立した。2017年にNPO法人「ヒカリカナタ基金」を設立、理事長を務める。その他、社会福祉法人「岡山ライトハウス」理事長、社会福祉法人「岡山県視覚障害者協会」副会長も務めている。福武哲彦教育賞(2009年)、読売福祉文化賞(2012年)、ヤマト福祉財団小倉昌男賞(2016年)、ソロプチミスト日本財団千嘉代子賞(2017年)などを受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)