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国境を越えたスクラム ラグビー日本代表になった外国人選手たち

出版社名 中央公論新社
出版年月 2019年8月
ISBNコード 978-4-12-005222-4
4-12-005222-2
税込価格 1,980円
頁数・縦 284P 19cm

商品内容

要旨

ラグビーは、代表選手の国籍を問わない。居住年数など一定の条件を満たせば、国籍と異なる国の代表としてプレーできる。多様なルーツを持つ選手たちが一つのチームになっていくため、何が必要だったか。“共生”を目指す社会のヒントがここにある。

目次

第1章 トンガからの留学生―ノフォムリ、ホポイ、そしてラトゥ
第2章 1989年と2015年のトライ
第3章 14歳のパイオニア
第4章 なぜ、桜のジャージなのか
第5章 外国人初の日本代表キャプテン
第6章 楕円球がつくった出会い
第7章 日本代表を憧れのチームに

おすすめコメント

「何があっても日本以外の国の代表になるわけにはいかないと思った」。かつてリーチマイケルはそう語った。出身国から代表オファーを受けながら、断った者もいる。父も祖父もオールブラックスだった者もいる。けれど、彼らが選んだのは桜のジャージだった。その思いと足跡を追う。

著者紹介

山川 徹 (ヤマカワ トオル)  
1977年生まれ。ノンフィクションライター。山形中央高校2、3年時に全国高等学校ラグビーフットボール大会に出場。東北学院大学法学部卒業後、國學院大學二部文学部史学科に編入。在学中からフリーライターとして活動する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)