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孤絶 家族内事件

出版社名 中央公論新社
出版年月 2019年8月
ISBNコード 978-4-12-005223-1
4-12-005223-0
税込価格 1,760円
頁数・縦 237P 20cm

商品内容

要旨

介護殺人、ひきこもり、児童虐待、孤立死―周囲から孤立した家族の中で起きた悲劇。事件の背景には、限界まで追い込まれた当事者の苦悩があった。

目次

第1部 介護の果て(認知症の妻と7年…限界に
「疲れました」―承諾殺人 ほか)
第2部 親の苦悩(長男の心の病の悪化に絶望して
助けを求めても、たらい回しに ほか)
第3部 幼い犠牲(続く虐待死、「保護すべきか」児相の葛藤
孤立の果てに、3歳児虐待死 ほか)
第4部 気づかれぬ死(孤立死―廃業で生きがいを失い
老老介護、SOSが届かず共倒れ ほか)
第5部 海外の現場から(放置された虐待SOS―アメリカ(1)
里親からも虐待―アメリカ(2) ほか)

おすすめコメント

「なぜ、助けを求められなかったのか?」介護殺人、ひきこもり、児童虐待、孤立死……問題を内に抱え込んでしまった家族に起きた悲劇。いつ誰の身に起きるとも限らない事件の背景に迫る。