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日本経済2020 恐怖の三重底から日本は異次元急上昇

出版社名 ビジネス社
出版年月 2019年8月
ISBNコード 978-4-8284-2120-9
4-8284-2120-3
税込価格 1,540円
頁数・縦 214P 19cm

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商品内容

要旨

ひきこもりと高齢者の活躍で日本が勝つ!世界は千年の戦争ボケから目覚め、平和国家日本が光り輝く。

目次

第1章 2020年が長期不況のどん底となる(戦後の日本人は平和ボケ?それとも約1000年間、世界が戦争ボケだったのか?
日本は平和最長不倒距離の三冠王 ほか)
第2章 第二次世界大戦後、戦争は戦争もどきと化した(戦争とイズムがそろって、たそがれを迎える時代
犠牲者の人数を見れば、戦争が第二次世界大戦でピークアウト ほか)
第3章 サービス業主導ですべてが小型化、軽量化、省エネ化する(日本の省エネ志向は付け焼刃ではなかった
エネルギー効率の持続的な向上こそ、先進国のあかし ほか)
第4章 金融市場は構造不況に陥る(設備投資競争の意味は低下する
金融業慢性不況の到来を世界で最初に察知した日本の個人投資家 ほか)
第5章 輝く平和遺産を活かし、日本の国防は老衛兵で(日本国民の平均「知」の高さはすでに立証済み
東アジア漢字文明圏の強さには、説得力のある理由あり ほか)

著者紹介

増田 悦佐 (マスダ エツスケ)  
1949年東京都生まれ。一橋大学大学院経済学研究科修了後、ジョンズ・ホプキンス大学大学院で歴史学・経済学の博士課程修了。ニューヨーク州立大学助教授を経て帰国、HSBC証券、JPモルガン等の外資系証券会社で建設・住宅・不動産担当アナリストなどを務める。現在、経済アナリスト・文明評論家として活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)