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決戦!関ケ原 2

講談社文庫 け19−6 決戦!シリーズ

出版社名 講談社
出版年月 2019年8月
ISBNコード 978-4-06-516822-6
4-06-516822-8
税込価格 792円
頁数・縦 357P 15cm
シリーズ名 決戦!関ケ原

商品内容

要旨

慶長五年九月十五日。美濃国関ヶ原で起こった大会戦は、東軍・徳川家康と西軍・石田三成の戦いとして知られるが、勝敗の鍵を握る人物がもう一人いた。小早川秀秋。彼の裏切りは予想されていて、味方に引き入れようと両軍の将たちは蠢いていた…七人の作家が戦場を活写する、大好評「決戦!」シリーズ第六弾!

おすすめコメント

天下分け目の戦い。家康・三成以外にも勝敗の鍵を握る男たちがいた──7人の人気歴史作家が関ヶ原を活写する大人気シリーズ第6弾!

著者紹介

葉室 麟 (ハムロ リン)  
1951年福岡県生まれ。2005年『乾山晩愁』で第29回歴史文学賞を受賞し、作家デビュー。2007年『銀漢の賦』で第14回松本清張賞、2012年『蜩ノ記』で第146回直木賞、2016年『鬼神の如く 黒田叛臣伝』で第20回司馬遼太郎賞を受賞。2017年12月、逝去
吉川 永青 (ヨシカワ ナガハル)  
1968年東京都生まれ。2010年「我が糸は誰を操る」(刊行時『戯史三國史 我が糸は誰を操る』に改題)で第5回小説現代長編新人賞奨励賞を受賞。2016年『闘鬼 斎藤一』で第4回野村胡堂文学賞を受賞
東郷 隆 (トウゴウ リュウ)  
1951年神奈川県生まれ。国学院大学卒業。同大学博物館学研究助手、編集者などを経て作家に。1993年『大砲松』で第15回吉川英治文学新人賞、2004年『狙うて候 銃豪村田経芳の生涯』で新田次郎文学賞、2012年『本朝甲冑奇談』で第6回舟橋聖一文学賞を受賞
簑輪 諒 (ミノワ リョウ)  
1987年栃木県出身。2014年『うつろ屋軍師』が第19回歴史群像大賞に入賞し、デビュー
宮本 昌孝 (ミヤモト マサタカ)  
1955年静岡県浜松市生まれ。日本大学芸術学部卒業後、手塚プロを経て、アニメ脚本、漫画原作などを手がけ、執筆活動に入る。2015年『乱丸』で第4回歴史時代作家クラブ賞作品賞を受賞
天野 純希 (アマノ スミキ)  
1979年愛知県生まれ。2007年「桃山ビート・トライブ」で第20回小説すばる新人賞を受賞し、デビュー。2013年『破天の剣』で第19回中山義秀文学賞を受賞
冲方 丁 (ウブカタ トウ)  
1977年岐阜県生まれ。早稲田大学在学中の1996年に『黒い季節』で第1回スニーカー大賞金賞を受賞してデビュー。2003年、第24回日本SF大賞を受賞『マルドゥック・スクランブル』などの作品を経て、2010年『天地明察』で第31回吉川英治文学新人賞、第7回本屋大賞を受賞。2012年『光圀伝』で第3回山田風太郎賞を受賞する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)