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JR九州の光と影 日本のローカル線は再生できるのか

イースト新書 117

出版社名 イースト・プレス
出版年月 2019年8月
ISBNコード 978-4-7816-5117-0
4-7816-5117-8
税込価格 998円
頁数・縦 349P 18cm

商品内容

要旨

なぜ「格差」が生まれたのか?上場達成の「光」とローカル線削減の「影」。その矛盾に迫る!

目次

JR九州の光と影
数字で読み解くJR九州の経営
国鉄時代の九州の鉄道
JR九州の躍進―一九八七〜一九九〇年
総合サービス企業への変革―一九九一〜一九九五年
激化する高速バスとの競合―一九九六〜二〇〇〇年
新幹線開業前夜の九州の鉄道―二〇〇一〜二〇〇三年
新幹線の一部開業と「第二の創業」―二〇〇四〜二〇〇六年
新幹線の全線開業と輸送体系の再構築―二〇〇七〜二〇一一年
上場へ向けた事業の再編―二〇一二〜二〇一六年
株式上場でJR九州は何が変わったのか―二〇一六〜二〇一八年

著者紹介

佐藤 信之 (サトウ ノブユキ)  
1956年、東京都江戸川区生まれ。亜細亜大学講師、一般社団法人交通環境整備ネットワーク相談役、印西市公共交通会議副会長、公益事業学会、日本交通学会会員。専攻・交通政策論、日本産業論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)