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韓国・朝鮮植民地支配と日本の戦争 三・一独立運動100年から考える

出版社名 新日本出版社
出版年月 2019年8月
ISBNコード 978-4-406-06368-5
4-406-06368-4
税込価格 1,760円
頁数・縦 188P 19cm

商品内容

要旨

100年前の韓国・朝鮮民衆蜂起が現代日本に問いかけること。元徴用工、日本軍「慰安婦」など問題の根本を考える。

目次

1部 三・一独立運動―抑圧への抵抗精神(朝鮮三・一独立運動100年
徴用工問題の真実
日本軍「慰安婦」問題とは ほか)
2部 戦争の歴史に向き合う(中国への侵略戦争の傷跡
731部隊下部組織「岡9420部隊」―“ペストノミ”大量製造
アジア・太平洋戦争 パラオ諸島「激戦地」の真実 ほか)
3部 証言・戦争(「隼」操縦、上空で敵機待ち―半田照彦さん
目前で奪われた身内の命―中島松江さん
「平和の礎」に叔父の名が―大沢ユウ子さん ほか)

おすすめコメント

日本の植民地支配下の朝鮮半島で民衆による三・一独立運動が起きてから100年。戦後70年以上たつのに、日韓間でいまだに元徴用工、日本軍「慰安婦」など問題が噴出するのはなぜか。地道な取材で、侵略戦争と植民地支配の実態を究明してきた「しんぶん赤旗」の記事から、日本と韓国・朝鮮関係の根本を考える第3集。