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内科医と歯科医が教える病気知らずの食べ方みがき方

出版社名 日東書院本社
出版年月 2019年8月
ISBNコード 978-4-528-02264-5
4-528-02264-8
税込価格 1,320円
頁数・縦 159P 19cm

商品内容

要旨

歯周病、認知症、糖尿病、動脈硬化、心筋梗塞、脳梗塞、誤嚥性肺炎…が簡単に予防&改善できる。“食べ方”と“歯のみがき方”を変えるだけで、健康寿命が劇的に延びる!

目次

序章 正しい食べ方と口のケア、できていますか?
第1章 口は万病のもと
第2章 手遅れにならないための口のケア!?
第3章 唾液と噛む力が口も体も健康にする
第4章 病気知らずの食べ方、運動、生活
第5章 万病を防ぐ歯のみがき方、口の中のケア方法

おすすめコメント

口の中の細菌(歯周病菌や虫歯菌など)が、脳梗塞、心臓病、糖尿病…といった命に関わる病気を引き起こしていることがわかりました。また、近年の研究調査では、口の中の細菌が飲み込まれて、胃を通り、腸内で活動することで、腸内環境に悪影響を与えていることが発見されました。それらを予防するためには、口の中を清潔に保つのが一番です。本書では内科医と歯科医の協同監修により、口の中を清潔に保つのに効果的なW食べ方WとW歯のみがき方Wを紹介します。 【主な予定内容】序 章 正しい口のケア、できていますか?第1章 口は万病のもと第2章 手遅れにならないための口のケア第3章 唾液と噛む力が口も体も健康にする第4章 病気知らずの食べ方、運動、生活第5章 口の中の環境をよくするケア方法

著者紹介

栗原 毅 (クリハラ タケシ)  
栗原クリニック東京・日本橋院長。1951年、新潟県生まれ。北里大学医学部卒業。前慶應義塾大学大学院教授、前東京女子医科大学教授。「血液サラサラ」の名付け親としても知られる。医療過疎地とテレビ電話を利用した遠隔医療のパイオニアであり、予防医学の実践者として活躍している
栗原 丈徳 (クリハラ タケノリ)  
栗原ヘルスケア研究所所長/歯科医師。1982年、東京都生まれ。鶴見大学歯学部卒業。慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科中退。「予防歯科医療」「食と健康」をテーマに活動をしている。とくに「口の健康と全身疾患との関連性」に興味を示す。大学や介護施設などで講演も行っている。日本抗加齢医学会、日本咀嚼学会、日本摂食嚥下リハビリテーション学会などの会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)