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うちの執事に願ったならば 7

角川文庫 た73−17

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2019年8月
ISBNコード 978-4-04-108437-3
4-04-108437-7
税込価格 616円
頁数・縦 209P 15cm
シリーズ名 うちの執事に願ったならば

商品内容

要旨

綾瀬の入院中に彼女の高校で起きた連続落書き事件。犯人だと疑われているクラスメイトから助けを求められた綾瀬は、花穎と石漱にアドバイスを求める。綾瀬のために調査に乗り出す2人だが、花穎は福入という美術教師から、「七束琳という親戚はいないか」と尋ねられる。それは今は亡き花穎の母の名前だった。一方衣更月は、絵画のすりかえ騒動の調査中に「七束琳」という名を目にし…!?大人気上流階級ミステリ第7弾!

おすすめコメント

大人気シリーズ新章突入! いま明かされる、花穎の母の秘密とは――!?綾瀬の高校で起きた悪戯事件の相談を受けた花穎と石漱。調査のために訪れた高校で、花穎は一人の教師から「七束琳という女性を知っているか?」と尋ねられる。それは、今は亡き花穎の母親の名前で――!?

著者紹介

高里 椎奈 (タカサト シイナ)  
茨城県出身。1999年『銀の檻を溶かして』で第11回メフィスト賞を受賞しデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)