南洋と私
中公文庫 て10−1
| 出版社名 | 中央公論新社 |
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| 出版年月 | 2019年8月 |
| ISBNコード |
978-4-12-206767-7
(4-12-206767-7) |
| 税込価格 | 924円 |
| 頁数・縦 | 285P 16cm |
商品内容
| 要旨 |
「南洋群島は親日的」。それは本当だろうか。かつて日本が統治していた島々で繰り広げられた日米の戦争。そこでは多くの島民や日本から移住した人々が戦禍に包まれ、愛する者を殺された。サイパン、沖縄、八丈島―消えゆく声に耳を澄ませ、著者が十年の歳月をかけて戦争の記憶を書き残した、類い稀なるノンフィクション。 |
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| 目次 |
第1章 屋久島の青い海 |



おすすめコメント
サイパン戦。私たちは、生き抜いた島民たちのその後を、想像することがあっただろうか。著者が10年を費やし、証言を拾ったノンフィクション。〈解説〉重松清