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えろまん エロスでよみとく万葉集

出版社名 新潮社
出版年月 2019年8月
ISBNコード 978-4-10-335093-4
4-10-335093-8
税込価格 1,430円
頁数・縦 189P 19cm

商品内容

要旨

古代日本には、今とは違うさまざまなエロい風俗習慣があった。その習慣は、現代人から見るとエロさに驚くようなものもあるが、実は日本文学の底流に潜み、今も私たちの生活や感覚につながっているものも少なくない。『万葉集』はその貴重な資料の宝庫でもある。ナンパ、BL、人妻…『万葉集』がこんなにエロ面白かったなんて!

目次

はじめに 日本の国柄はエロにある
第1部 異常に多いエロ歌、恋歌
第2部 万葉時代にも恋の制約
第3部 今と変わらぬ恋心
第4部 今と昔を結ぶ糸
あとがき 『万葉集』のにおい

出版社・メーカーコメント

「君、センスいいね。俺、天皇」といきなりナンパしたり、「彼氏が来るからパンツ脱いで待ってよう♪」って赤裸々過ぎたり、単身赴任先で愛人に入れあげてたら本妻が乗り込んできたり! 新元号「令和」の出典として大注目の『万葉集』は、現代のツイッターも真っ青、エロ面白い歌のオンパレードだった! 衝撃の古典超訳。

著者紹介

大塚 ひかり (オオツカ ヒカリ)  
1961(昭和36)年横浜市生れ。古典エッセイスト。早稲田大学第一文学部日本史学専攻。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)