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水族館の歴史 海が室内にやってきた 新装版

出版社名 白水社
出版年月 2019年8月
ISBNコード 978-4-560-09724-3
4-560-09724-0
税込価格 2,640円
頁数・縦 196,9P 20cm
シリーズ名 水族館の歴史

商品内容

要旨

「生きた博物館」にして人工の生態系でもある水族館。その前史であるアクアリウムはいかにして誕生したのか。海中世界に憧れた人々の試行錯誤をたどりながら、現代の水族館が向かう先を見据えるユニークな文化史。カラー・モノクロ図版多数。

目次

プロローグ―まずは飛びこんで
最初の種―海洋の神秘
第二の種―小部屋、陳列棚、ケース
第三の種―魚をペットに
「情熱と勤勉」―開拓者たち
強くあくなき追求―ブームの火つけ役
海水アクアリウムから淡水アクアリウムへ―ガラスの中の湖
アメリカへの上陸―アクアリスト協会と博物館
異国の品種とその輸送―分かれる考え方
流行の見本市―居間用アクアリウムのさまざまな形式
「新種の劇場」―大型のアクアリウム
アクアリウムからオセアナリウムへ、そしてその先へ
水族館の暗い深層

おすすめコメント

「生きた博物館」にして人工の生態系でもある水族館。その誕生と発展をたどり、水族館の現在を見つめるユニークな文化史。図版多数。

著者紹介

ブルンナー,ベアント (ブルンナー,ベアント)   Brunner,Bernd
1964年生まれ。ベルリン自由大学、ベルリン経済大学を卒業。現在は客員研究員、フリーランスの文筆家、ノンフィクション作品の編集者
山川 純子 (ヤマカワ スミコ)  
名古屋に生まれ、鎌倉で育つ。慶応義塾大学文学部国史および美学美術史専攻、アリゾナ大学美術史(写真史)修士課程修了(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)