• 本

日本の海が盗まれる

文春新書 1225

出版社名 文藝春秋
出版年月 2019年8月
ISBNコード 978-4-16-661225-3
4-16-661225-5
税込価格 918円
頁数・縦 223P 18cm

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商品内容

要旨

日本は竹島、尖閣諸島、北方領土などの海洋安全保障に頭を悩ませてきた。しかし、実は領土問題だけでなく、日本の多くの海洋資源が隣国によって奪われようとしている。海洋学の第一人者が送る「海に守られた日本から、海を守る日本へ」変わるための提言書!

目次

はじめに 海洋国家日本が危ない
第1章 日本海を無法地帯にした韓国・北朝鮮
第2章 北西太洋が中国に支配される日
第3章 北方領土返還の急所はロシアの海洋政策にあり
第4章 奪われる海洋資源
第5章 海の覇権をめぐるパワーゲーム
あとがき 海を知り、海を守る

おすすめコメント

豊穣の海を奪うのは誰か? 日本海を「東海」に変える韓国、豊富な魚介類と鉱物資源をかっさらう中国、年間二百隻もの北朝鮮漂着船…略奪の海の惨状を徹底ルポ。

著者紹介

山田 吉彦 (ヤマダ ヨシヒコ)  
東海大学静岡キャンパス長(学長補佐)・海洋学部教授。1962年千葉県生まれ。学習院大学卒業後、東洋信託銀行入行。91年、日本船舶振興会(現・日本財団)に移り、海洋グループ長、海洋船舶部長などを歴任。北朝鮮工作船の一般展示や沖ノ鳥島の有効利用案の提示など、斬新な海洋関係事業を数多く実現。海賊問題、沖ノ鳥島、対馬、尖閣諸島などの問題をいち早く提起した。2009年より現職。博士(経済学、埼玉大学)。海洋を経済、政策、外交、環境、安全保障など横断的に研究する第一人者であり、テレビ出演も多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)