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軍事と政治日本の選択 歴史と世界の視座から

文春新書 1230

出版社名 文藝春秋
出版年月 2019年8月
ISBNコード 978-4-16-661230-7
4-16-661230-1
税込価格 1,188円
頁数・縦 301P 18cm

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商品内容

要旨

中国の軍事的膨張、北朝鮮の脅威、トランプ大統領が言及した日米同盟への不満…。激動の国際秩序のなか、日本の選択とは?6人の論者が徹底討議、政府と軍、国民の三者が築く「国民安全保障国家」のあり方を提言する。

目次

はじめに 憲法改正の前になすべきこと―政軍関係のあり方の国民的合意を
問題提起―「国民安全保障」を構想する
第1章 戦前日本の政軍関係―日本の歴史から考える
第2章 戦後日本の政軍関係―戦後の安全保障を検討する
第3章 国際比較でみる政軍関係―日本の特殊性をはかる
総括 日本の選択―岐路に立つ日本の政軍関係

おすすめコメント

いかにこの国を守るのか? 日本に必要なのは自ら国を守り、国民を守る体制整備だ。第一線の研究者が討議を重ねた、国民全体で安全保障を考える画期的な提言。

著者紹介

細谷 雄一 (ホソヤ ユウイチ)  
慶應義塾大学法学部教授。1971年千葉県生まれ。専門はイギリス外交史、国際政治学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)