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令和時代の子育て戦略

出版社名 講談社
出版年月 2019年8月
ISBNコード 978-4-06-516841-7
4-06-516841-4
税込価格 1,540円
頁数・縦 188P 19cm

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商品内容

要旨

今からでも間に合う!親が「しないほうがいいこと」「やったほうがいいこと」!子どもの心を強くする具体的な方法がわかる!

目次

序章 A子さんの未来ストーリー(ハンバーガー店勤務のA子さん
ある中学生とトラブルに ほか)
第1章 将来予測―これから30年、人のメンタルはどうなるか(あなたの子どもが生きる世界
娯楽・エンターテインメントが世界の柱に ほか)
第2章 今の親が「しないほうがいいこと」「やっておいたほうがいいこと」(まずは引き算から
戦略子育ての足し算 ほか)
第3章 子育ては親自身の成長のチャンス(無意識に持っている「我慢系のこだわり」
今の親の忙しさの問題 ほか)
第4章 子どもの悩みの支え方―具体的スキル(子どもの悩みで親ができること
悩んでいる子どもに接するときに陥りやすい勘違い ほか)

おすすめコメント

子育て中の親が「しないほうがいいこと」「やったほうがいいこと」とは? 子どもの心を強くする具体的なスキルを伝授する一冊

著者紹介

下園 壮太 (シモゾノ ソウタ)  
メンタル・レスキュー協会理事長、同シニアインストラクター。元・陸上自衛隊衛生学校心理教官。平成8年より陸上自衛隊初の心理幹部として多数のカウンセリングを経験したのちに陸上自衛隊本部のメンタルヘルス担当として、長きにわたり自衛隊の衛生隊員(医師、看護師、救急救命士等)やレンジャー隊員等に、メンタルヘルス、自殺予防、カウンセリング、コンバットストレス(惨事ストレス)コントロールを教育。平成27年8月退職後は、メンタル・レスキュー協会で理事長、講師として、企業での個別メンタルケア、全国の市町村で講演を続けている。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)