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歌舞伎さんぽ

出版社名 柏書房
出版年月 2019年9月
ISBNコード 978-4-7601-5101-1
4-7601-5101-X
税込価格 2,200円
頁数・縦 159P 21cm

商品内容

要旨

赤穂浪士、討入りの足跡をたどるもよし、お岩さんの無念に思いを馳せるもよし。歌舞伎ツアーへのいざない!読んでから芝居に接すれば楽しさ倍増、舞台となった旧跡を訪ねて歴史を体感。観劇にも街歩きにも欠かせない、充実のガイドブック。

目次

第1章 歌舞伎の旅に出よう(与話情浮名横櫛(切られ与三)
仮名手本忠臣蔵三段目 足利館殿中 松の間刃傷の場
仮名手本忠臣蔵 戸塚山中の場 道行旅路の花婿
仮名手本忠臣蔵 四段目 扇ヶ谷塩冶館切腹の場
仮名手本忠臣蔵十一段目 高家表門討入の場 ほか)
第2章 歌舞伎に見る江戸吉原の旅(吉原の歴史
歌舞伎の中の遊女たち
ときめく吉原への道
四つの吉原への道
揚巻の面影を求めて吉原の「いま」を歩く)
第3章 江戸〜東京・歌舞伎ワンダーウォーク

著者紹介

小田 豊二 (オダ トヨジ)  
1945年、旧満州ハルビン生まれ。早稲田大学第一政経学部卒業。出版社、デザイン会社勤務を経て、井上ひさし氏率いる劇団「こまつ座」創立に参加。機関誌「the座」元編集長
タムラ フキコ (タムラ フキコ)  
長野県飯田市生まれ。京友禅工房、アニメーション背景会社などを経て、安西水丸氏にイラストレーションを師事。2006年より書籍・雑誌・広告などで活動を始める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)