• 本

世界5大宗教入門 世界94カ国で学んだ元外交官が教える ビジネスエリートの必須教養

出版社名 ダイヤモンド社
出版年月 2019年8月
ISBNコード 978-4-478-10605-1
4-478-10605-3
税込価格 1,728円
頁数・縦 311P 19cm

e-honサイト上の「税込価格」の表示変更について

日時 表示価格
2019年9月27日(金)午前9:59まで 旧税率8%の税込価格
2019年9月27日(金)午前10:00〜 新税率10%の税込価格

サイト上の表示に関わらず、お受取・支払いが10月1日以降となる場合は、新税率10%が適用されます。 詳しくは、e-honの消費税率改定に伴う詳しいご案内をご覧ください。

この商品を買った人は、こちらにも興味をもっています

商品内容

要旨

「ビジネスで使える宗教」を身につけるための5つのポイント。1.世界5大宗教の歴史の概略。2.教義の中核、重要な戒律や儀礼、根拠になる聖典。3.知らないと危険な“地雷”や“NG”。4.知っているとプラスになる話題。5.宗教が現代人や社会に与えている影響。世界のビジネス現場の共通言語、「5大宗教」のポイントやトピックスを元外交官の著者がわかりやすく解説!

目次

第1章 日本のビジネスパーソンだけが知らない!世界5大宗教の基礎知識
第2章 ユダヤ教―少人数ながら国際政治・経済への多大な影響力を持つ
第3章 キリスト教―世界のルールをつくった「西洋文化のルーツ」
第4章 イスラム教―日本人に誤解されがちだが実は「人にやさしい宗教」
第5章 ヒンドゥー教・仏教―日本文化に強い影響力がある兄弟のような宗教を一緒に学ぶ
第6章 日本の宗教―「自国の宗教観」を語れてこそ、一流のビジネスパーソン
第7章 科学・政治経済と宗教―AI、生命化学、国際紛争、社会問題を読み解く

おすすめコメント

アメリカ・ヨーロッパ・中東・インドなど世界で戦うビジネスパーソンには、現地の人々と正しくコミュニケーションするための教養が欠かせない。そして、哲学・歴史・美術・音楽・語学…これら教養の土台となっているのが実は宗教だ。世界80カ国で活躍してきた元外交官が教えるビジネスで使える5大宗教の基礎知識。

著者紹介

山中 俊之 (ヤマナカ トシユキ)  
元外交官。株式会社グローバルダイナミクス代表取締役社長、神戸情報大学院大学教授。1968年兵庫県西宮市生まれ。東京大学法学部卒業後、1990年外務省入省。エジプト、イギリス、サウジアラビアへ赴任。対中東外交、地球環境問題などを担当する。エジプトでは、カイロのイスラム教徒の家庭に2年間下宿し、現地の生活を実際に体験。イスラエルでは、ヘブライ大学のサマースクールにて、寮でユダヤ人と同じ部屋で暮らす。イギリスでは、キリスト教の教会にボランティアとして通う。また、首相通訳(アラビア語)や国連総会を経験。外務省を退職し、2000年、株式会社日本総合研究所入社。2009年、稲盛和夫氏よりイナモリフェローに選出され、アメリカ・CSIS(戦略国際問題研究所)にてグローバルリーダーシップの研鑽を積む。2010年、グローバルダイナミクスを設立。研修やコンサルティングを通じて、激変する国際情勢を読み解きながら戦略立案ができる経営社・リーダーの育成に従事。「宗教とビジネス・最先端科学」に関連するセミナー・研修も多数開催。2011年、大阪市特別顧問に就任し橋下徹市長の改革を支援。SDGsカードゲームファシリテーターとしてSDGsの普及にも努める。2019年現在、世界94カ国を訪問し、先端企業から貧民街まで徹底視察。ケンブリッジ大学大学院修士(開発学)。高野山大学大学院修士(仏教思想・比較宗教学)。ビジネス・ブレークスルー大学大学院MBA、大阪大学大学院国際公共政策博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)