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なぜ、この会社には人材が集まるのか? 人材が集まり利益を生む会社の条件

出版社名 ダイヤモンド・ビジネス企画
出版年月 2019年8月
ISBNコード 978-4-478-08443-4
4-478-08443-2
税込価格 1,650円
頁数・縦 197P 19cm

商品内容

要旨

建設業界人材不足の時代に、3年で社員数12倍。年間売上1億規模以下から、10年で売上約50倍。大きすぎでも小さすぎでもない、4代目創業者の「ちょうどいい会社」という戦略。

目次

第1章 地元とのしがらみを断ち、東京へ赴いた男(常識が通用しない地方企業の無理難題
従えばいいように使われ、従わなければ仕事を干される中小企業 ほか)
第2章 東京という暗闇で彷徨う二年間(自主独立か、東京でのコネクションづくりか
安定を捨て、挑戦を選んだ社員たち ほか)
第3章 『居』が建設会社の転機となる(東京での初仕事はモニュメント設置の突貫工事
スーパーゼネコンの下請けで着実に実績を重ねる ほか)
第4章 執念はスタジアムという実を結ばせた(東京オリンピックを見据えて数多のプロジェクトが動きだす
特殊建材を用いた日本初の大規模建築 ほか)
第5章 「ちょうどいい会社」が勝利をつかむ(囁かれるオリンピック特需とその後の低迷
“親”になることで見えてくる本質 ほか)

おすすめコメント

東京へ行く――。それは男にとって既定事項だった。世は平成の大合併。発注先である市区町村が大幅に合併され、地方建設企業にとっては大打撃。さらに2008年にはリーマンショックが勃発。東京進出をするも、丸2年受注はゼロ。事務所も持たず、仕事も取れない。そんな状況の中でも、その経営者はあきらめなかった。

著者紹介

岡田 晴彦 (オカダ ハルヒコ)  
株式会社ダイヤモンド・ビジネス企画取締役・編集長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)