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習近平と朝日、どちらが本当の反日か

新潮文庫 た−93−10 変見自在

出版社名 新潮社
出版年月 2019年9月
ISBNコード 978-4-10-134600-7
4-10-134600-3
税込価格 539円
頁数・縦 234P 16cm

商品内容

要旨

中韓の領土主張、日本企業に対する米国の根拠なき賠償請求―ただでさえ敵は多いのに、珊瑚落書、吉田調書、慰安婦以外にも朝日の捏造や誤報は枚挙に暇がない。韓国機、全日空、李香蘭、コスタリカ…。国家国益を毀損し続ける自虐報道の数々。習近平の発言「我我は平和を愛する民族」が可愛く見えてくる。歴史の真実に光を当てる大人気コラム集。

目次

第1章 日本の本当の素晴らしさを知っていますか(ドイツ軍は北京を略奪した
GE社の欠陥を隠した朝日の大罪 ほか)
第2章 これだから支那は「立派な国」になれない(「原爆投下」以外は全て嘘で固めたエノラゲイ
最高裁は「正しい不倫」を認めたのか ほか)
第3章 嘘の伝わり方は実に様々(朝日のお家芸は「書かない嘘」
「京都を守ったのは米国人」という嘘 ほか)
第4章 世界情勢を正しく知るために(アフガンに見るイスラム圏の歩き方
「イスラム国」より残虐なのはやっぱり支那 ほか)
第5章 70年もつき続けた歴史の嘘(JR福知山線事故の真犯人は労組だ
朴槿恵に「旭日旗は韓国のためになる」と教えよう ほか)

著者紹介

〓山 正之 (タカヤマ マサユキ)  
1942(昭和17)年生れ。ジャーナリスト。’65年、東京都立大学卒業後、産経新聞社入社。社会部デスクを経て、テヘラン、ロサンゼルス各支局長。2001年から’07年3月まで帝京大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)