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古墳解読 古代史の謎に迫る 邪馬台国のその後、浮かび上がる大王の実像

出版社名 河出書房新社
出版年月 2019年9月
ISBNコード 978-4-309-22785-6
4-309-22785-6
税込価格 842円
頁数・縦 222P 18cm

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商品内容

要旨

古市古墳群のすぐ傍に百舌鳥古墳群が出現した理由とは?!巨大な墳丘に秘められた“歴史の真相”を探る!

目次

日本古代史の謎を古墳から解き明かす―はじめに
1章 そもそも古墳とは何か、どのように誕生したのか
2章 大和朝廷の勢力拡大と前方後円墳の広がり
3章 朝鮮諸国との外交が「古市古墳群」をつくらせた
4章 古市古墳群とは別に「百舌鳥古墳群」を営んだのは誰か
5章 七世紀末、なぜ古墳は築かれなくなったのか

おすすめコメント

古墳を知れば、邪馬台国のその後や、伝説上の皇室の先祖にあたる大王や王族たちの姿が浮かび上がってくる。いま話題の「百舌鳥・古市古墳群」の成り立ちから古墳消失の謎もよくわかる!

著者紹介

武光 誠 (タケミツ マコト)  
1950年、山口県生まれ。東京大学文学部国史学科卒業。同大学院博士課程修了。文学博士。2019年3月に明治学院大学教授を定年で退職。専攻は日本古代史、歴史哲学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)