現地嫌いなフィールド言語学者、かく語りき。
| 出版社名 | 創元社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2019年9月 |
| ISBNコード |
978-4-422-39003-1
(4-422-39003-1) |
| 税込価格 | 1,980円 |
| 頁数・縦 | 302P 19cm |
商品内容
| 要旨 |
著者は国立民族学博物館に勤務するフィールド言語学者。パキスタンとインドの山奥で、話者人口の少ない七つの言語を調査している。調査は現地で協力者を探すことに始まり、言語を聞き取り、単語や諺を集め、物語を記録するなど、その過程は地道なものである。現地の過酷な生活環境に心折れそうになりつつも、独り調査を積み重ねてきた著者が、独自のユーモアを交えつつ淡々と綴る、思索に満ちた研究の記録。 |
|---|---|
| 目次 |
0(遙かなる言葉の旅、遙かなる感覚の隔たり |


