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14歳からの数学 佐治博士と数のふしぎの1週間

出版社名 春秋社
出版年月 2019年8月
ISBNコード 978-4-393-36065-1
4-393-36065-6
税込価格 1,870円
頁数・縦 212P 19cm

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商品内容

要旨

数って何?マイナス×マイナスはどうしてプラス?初歩からはじめて論理、幾何、方程式など中学数学を楽しく学び、完全数πの秘密や相対性理論、無限やフラクタルまで逍遙する、科学の詩人・佐治博士との数学散歩。

目次

第1章 数の世界―月曜日
第2章 数学の考え方・論理と証明―火曜日
第3章 一次方程式―水曜日
第4章 二次方程式―木曜日
第5章 三平方の定理―金曜日
第6章 でたらめの数学―土曜日
第7章 有限の中の無限・無限の中の有限―日曜日
1週間の授業をふりかえって

おすすめコメント

「数学はソナタに似ている」科学の詩人・佐治博士が語る楽しくてわかりやすい数学の話。論理や集合から一次・二次方程式へ、さらには確率や相対性理論、ゆらぎやフラクタルまで、広くて深い話題にふれながら、中学生でもすらすら頭に入る名調子。

著者紹介

佐治 晴夫 (サジ ハルオ)  
1935年東京生まれ。理学博士(理論物理学)。東京大学物性研究所、松下電器東京研究所を経て、玉川大学、県立宮城大学教授、鈴鹿短期大学学長などを歴任。現在、同大学名誉学長、大阪音楽大学客員教授、北海道・丘のまち美宙(MISORA)天文台台長。無からの宇宙創生にかかわる「ゆらぎ」の理論研究で知られるが、現在は、宇宙研究の成果を平和教育へのひとつの架け橋と位置づけ、リベラルアーツ教育の実践にとりくんでいる。日本文藝家協会所属(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)