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政治介入されるテレビ 武器としての放送法

青弓社ライブラリー 98

出版社名 青弓社
出版年月 2019年8月
ISBNコード 978-4-7872-3457-5
4-7872-3457-9
税込価格 1,728円
頁数・縦 202P 19cm

商品内容

要旨

放送を取り戻すために!NHKで取材と経営に関わり放送倫理・番組向上機構で放送の自律に携わった著者が、放送局の間隙を突いて規制を強めてきた政府の歴史を解説し、「放送法は規制の根拠ではなく、放送の自由を保障するものだ」「放送法を知ることが介入に対抗する出発点だ」と訴える。

目次

第1章 官邸の強化と無知な放送局
第2章 放送法を知ろう
第3章 政府の番組への関与
第4章 放送局の自律機能
第5章 自律のためのBPO
第6章 放送局を支える制作会社
第7章 自由を守るために

著者紹介

村上 勝彦 (ムラカミ カツヒコ)  
1953年、富山県生まれ。東京大学卒業。NHKで記者として20年以上勤務し、その後、編成局や経営計画などを担当。退職後にBPO(放送倫理・番組向上機構)事務局に在職し、「放送の自由」に関わった(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)