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いまこそ経済成長を取り戻せ 崩壊の瀬戸際で経済学に何ができるか

出版社名 白水社
出版年月 2019年9月
ISBNコード 978-4-560-09718-2
4-560-09718-6
税込価格 2,640円
頁数・縦 201,35P 20cm

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商品内容

要旨

政治・経済・社会を覆う「短期志向」、諸悪の根源としての「近視眼的思考」をいかに乗り越え、リベラル・デモクラシーの凋落と権威主義体制の隆盛に対するのか?「世界で最も影響力のある100人」に選ばれた経済学者の最新刊!

目次

第1章 差し迫った課題は経済成長である
第2章 経済成長の歴史
第3章 ハリケーン級の逆風
第4章 保護主義による虚偽の公約
第5章 民主主義覇権への挑戦
第6章 近視眼的政治の危機
第7章 新たな民主主義の構想
第8章 二十一世紀型成長モデルへの変革

おすすめコメント

債務膨張・高齢化・格差はじめ世界はハリケーン級の逆風にさらされている。「経済成長」を軸にこれからのデモクラシーを展望する。

著者紹介

モヨ,ダンビサ (モヨ,ダンビサ)   Moyo,Dambisa
1969年ザンビアの首都ルサカに生まれる。ザンビア大学進学後、同国でクーデタが発生、急遽渡米してアメリカン大学でMBAを取得。世界銀行に勤務した後、ハーヴァード・ケネディ・スクールでMPA、オックスフォード大学でDPhilをそれぞれ取得。ゴールドマン・サックスで「グローバル・エコノミスト&ストラテジスト」として活躍したほか、Dead Aid(『援助じゃアフリカは発展しない』東洋経済新報社)で世界的に知られ、2009年にタイム誌で「世界で最も影響力のある100人」に選ばれた
若林 茂樹 (ワカバヤシ シゲキ)  
1970年生まれ。一橋大学大学院修士課程修了。日本政策投資銀行勤務(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)