• 本

庭と住まいの照明手帖

出版社名 エクスナレッジ
出版年月 2019年9月
ISBNコード 978-4-7678-2665-3
4-7678-2665-9
税込価格 2,200円
頁数・縦 135P 26cm

商品内容

目次

1 外構(外構照明がつくる美しいまちなみ
“株立ち”と“幹立ち” ほか)
2 庭(庭木は“自然な月明かり”で照らす
庭のライトアップは高い位置から ほか)
3 映り込み(薄明かりのなかで見える景色
白は映り込み、黒は映り込まない ほか)
4 居室(壁が明るさ感を支配する
“集中配灯”と“分散配灯” ほか)
5 間接照明(“幕板の高さ”と“開口寸法”
間接照明と建築化照明 ほか)

出版社・メーカーコメント

"建築専門誌「建築知識」の人気連載 “住まいの照明設計塾""から生まれた住宅照明の教科書。 一般的に、照明の提案といえば室内がほとんどですが、 本書では、著者である“庭の樹太郎""こと花井架津彦氏(大光電機)が ライフワークとする外構・造園も含めた、住宅全体で明かりの手法を、 豊富な写真とイラストを用いて徹底的に解説します。 「外構」「庭」「映り込み」「居室」「間接照明」の5部構成。 樹種ごとに照明手法を解説した“庭木のライティング図鑑""も見応え十分です。"

著者紹介

花井 架津彦 (ハナイ カズヒコ)  
1981年生まれ。2003年大光電機入社、照明設計集団TACT(タクト)に配属。住宅照明を専門として、ハウスメーカー・建築家向けを中心に数々の照明計画を手がける。『荻野寿也の「美しい住まいの緑」85のレシピ』(エクスナレッジ)を執筆した荻野寿也氏の造園演出にも数多く携わる。2018年、“庭の樹太郎”を襲名。全国各地で講演活動を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)