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誰も語らなかったフェルメールと日本

出版社名 勉誠出版
出版年月 2019年8月
ISBNコード 978-4-585-27052-2
4-585-27052-3
税込価格 1,650円
頁数・縦 220P 18cm

商品内容

要旨

ユダヤ人たちが勇躍した東インド会社と石見銀流通による膨大な利益がもたらしたデルフトの繁栄。描かれた日本の痕跡を子細に解説。

目次

はじめに―フェルメールは日本の着物を多数描いていた
第1章 フェルメールが生きた時代、オランダそして日本(誰も語らなかったフェルメールと日本
フェルメールの時代のオランダ ほか)
第2章 神の光と自然の光、フェルメールとスピノザの交流(「夜の光」と「昼の光」
フェルメールの「光」とは何か ほか)
第3章 『天文学者』と『地理学者』の世界(フェルメールの主題は「現代」
天文学者との交流 ほか)
第4章 フェルメールのフォルモロジー研究(フェルメールの絵はやはり物語を持っている
フォルモロジー1「真珠」 ほか)
第5章 オランダとフェルメール(宗教に寛容な国オランダ
オランダのユダヤ世界 ほか)

著者紹介

田中 英道 (タナカ ヒデミチ)  
1942年生まれ。歴史家、美術史家、東大文学部卒、ストラスブール大学Ph.D.。東北大学名誉教授、ローマ、ボローニャ大学客員教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)