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藤原南家・北家官人の考察

古代史研究叢書 13

出版社名 岩田書院
出版年月 2019年8月
ISBNコード 978-4-86602-077-8
4-86602-077-6
税込価格 5,390円
頁数・縦 230P 22cm

商品内容

目次

第1章 藤原南家官人の考察(藤原武智麻呂―多治比三宅麻呂・穂積老配流事件と長屋王政権の成立
藤原四子体制・武智麻呂政権論―大友裕二氏の反論に答える
藤原豊成―奈良時代中期政治の一動向
藤原仲麻呂―律令官僚制国家と専権貴族の消滅
藤原仲麻呂と光明皇太后―大炊王立太子・橘奈良麻呂の変と皇位継承
藤原仲麻呂と衛府―授刀舎人の再置再論
藤原執弓―播磨介補任と『万葉集』巻二十成立の一断面)
第2章 藤原北家官人の考察(藤原御楯
藤原楓麻呂)
第3章 奈良時代政治史点描(長屋王の変と藤原四兄弟の役割―京職大夫麻呂の役割を中心として
『続日本紀』の「紀乎麻呂配流」記事についての臆説
孝謙天皇即位の諸事情―天平感宝元年閏五月の「聖武天皇勅書」にふれて
称徳・道鏡政権の実態と皇位継承―奈良時代末期の政治混乱)

著者紹介

木本 好信 (キモト ヨシノブ)  
1950年12月兵庫県生まれ。1978年3月駒澤大学大学院人文科学研究科日本史学専攻博士後期課程単位修得満期退学。1978年4月明治大学大学院文学研究科史学専攻研究生。2003年3月博士(学術)。山形県立米沢女子短期大学教授、甲子園短期大学学長を歴任。現在、龍谷大学文学部特任教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)