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トラブルメーカー 警視庁捜査二課・郷間班

宝島社文庫 Cか−7−5 このミス大賞

出版社名 宝島社
出版年月 2019年9月
ISBNコード 978-4-8002-9814-0
4-8002-9814-8
税込価格 748円
頁数・縦 284P 16cm

商品内容

要旨

黒い噂のつきまとう組織犯罪対策部の秋山は、指定暴力団・舎人組の内通者を疑われ、怒りのあまり上司を殴り飛ばしてしまう。部署内で孤立するなか、出会い系サイトの詐欺について、二課の郷間彩香から相談を持ちかけられて―(「警部補・秋山の場合」)。四人のはぐれ者が捜査の過程で女性刑事と関わり、警察官としての矜持を見つめ直していく。「警視庁捜査二課・郷間彩香」シリーズ短編集!

おすすめコメント

警視庁捜査二課――企業の横領や談合、脱税、贈収賄や選挙違反、詐欺などの知能犯を扱う部署で、警察のエリートコース。そんな二課の女性刑事・郷間彩香率いる郷間班に集う、個性豊かな面々たちによる短編集。

著者紹介

梶永 正史 (カジナガ マサシ)  
1969年、山口県長門市生まれ。現在、コンピューターメーカーに勤務。第12回『このミステリーがすごい!』大賞を受賞し、『警視庁捜査二課・郷間彩香 特命指揮官』(宝島社)にて2014年デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)