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ドーナツを穴だけ残して食べる方法

日経ビジネス人文庫 お17−1

出版社名 日本経済新聞出版社
出版年月 2019年9月
ISBNコード 978-4-532-19955-5
4-532-19955-7
税込価格 990円
頁数・縦 394P 15cm

365Booksのおすすめ

みんな大好きドーナツ。時々モーレツに食べたくなりますよね。
表紙を見るとそんなドーナツ熱を再燃させますが、内容は甘くないです。
「序盤でドーナツ関係なくなっちゃった!」と言いたくなるほど各学問の先鋭が突き詰めて考えます。

365Booksとは?

  • 本の問屋・トーハンが本屋さん向けに発信しているトレンド&商品情報です。
    このコーナーではマスコットキャラクターの棚忍者とナビヘビちゃん(の中の人)が読者の方に今オススメしたい1冊をご紹介します。

商品内容

要旨

工学、美学、数学、精神医学、歴史学、人類学、応用化学、法学、経済学―。大阪大学の知の精鋭たちは、果たしてドーナツを穴だけ残して食べられるのか?学生たちが企画・編集、大きな反響を呼び、ロングセラーとなったあの名著が、ついに文庫化。

目次

ドーナツの穴談義のインターネット生態学的考察
第1部 穴だけ残して食べるには(ドーナツを削る―工学としての切削の限界
ドーナツとは家である―美学の視点から「ドーナツの穴」を覗く試み
とにかくドーナツを食べる方法
ドーナツの穴の周りを巡る永遠の旅人―精神医学的人間論
ミクロとマクロから本質に迫る―歴史学のアプローチ)
第2部 ドーナツの穴に学ぶこと(パラドックスに潜む人類の秘密 なぜ人類はこのようなことを考えてしまうのか?
ドーナツ型オリゴ糖の穴を用いて分子を捕まえる
法律家は黒を白と言いくるめる?
ドーナツ化現象と経済学
ドーナツという「近代」
法の穴と法規制のパラドックス―自由を損なう行動や選択の自己決定=自由をどれだけ法で規制するべきなのか?
アメリカの「トンデモ訴訟」とその背景)

おすすめコメント

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