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国民を豊かにする令和の政策大転換 現代貨幣理論が日本を救う

出版社名 ビジネス社
出版年月 2019年9月
ISBNコード 978-4-8284-2131-5
4-8284-2131-9
税込価格 1,650円
頁数・縦 252P 19cm

商品内容

要旨

日本を貧困に追い込む売国政策を阻止せよ!!アメリカで議論沸騰の経済学の正しさを証明したのは日本だった!

目次

第1章 日本経済の大問題(GDPと政府支出
選択と集中
財政均衡主義)
第2章 主流派経済学の錯誤(主流派経済学の「貨幣のプール論」)
第3章 MMTの勃興(MMT(現代貨幣理論)
日銀当座預金
いわゆるリフレ派)
第4章 王道の資本主義(貨幣発行には限界がない
国民経済のシンク(水槽)
財政赤字の真実
資本主義と負債)
第5章 令和の政策ピボット(グローバリズムのトリニティ
日本を甦らす令和の政策ピボット)

出版社・メーカーコメント

日本を貧困に追い込む売国政策を阻止せよ!!┃アメリカで議論沸騰の┃経済学の正しさを┃証明したのは日本だった!【MMTの3つの新常識】1、自国通貨を持つ政府は、財政的な予算制約に直面することはない2、すべての経済は、生産と需要について実物的あるいは環境的な限界がある3、政府の赤字は、その他の経済主体の黒字●間違いだらけの経済学の常識◇MMTは「政府は借金し放題」と主張×◇マネーサプライを拡大すればマネーストックが増える×◇政府は企業や個人の経済活動に干渉せず市場に任せよ×◇政府は税金を徴収してから支出をする×◇(貨幣発行量には限りがあり)国債を発行しすぎると債務不履行になる×◇中央銀行による国債買取は「財政ファイナンス」×◇日本銀行は株式会社ではない×◇財政赤字や国債発行が金利を上昇させる×◇銀行預金⇒国債発行× 国債発行⇒銀行預金○

著者紹介

三橋 貴明 (ミツハシ タカアキ)  
経世論研究所・所長。1969年生まれ。東京都立大学(現・首都大学東京)経済学部卒業。外資系IT企業等数社に勤務した後、中小企業診断士として独立。大手インターネット掲示板での、韓国経済に対する詳細な分析が話題を呼び、2007年に『本当はヤバイ!韓国経済』(彩図社)を出版、ベストセラーとなる。以後、立て続けに話題作を生み出し続けている。データに基づいた経済理論が高い評価を得ており、デフレ脱却のための公共投資推進、反増税、反TPPの理論的支柱として注目されている。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)