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謹訳源氏物語 9

改訂新修

祥伝社文庫 は18−9

出版社名 祥伝社
出版年月 2019年9月
ISBNコード 978-4-396-31765-2
4-396-31765-4
税込価格 935円
頁数・縦 405P 16cm
シリーズ名 謹訳源氏物語

商品内容

要旨

姉・大君を喪った中君は心を砕くような悲しみの中にいる。薫もまた大君の他界後、涙に暮れて過ごしている。そんななか、匂宮は、中君を京の二条院に迎え入れることを決めるのだった。薫二十五歳から二十六歳まで。早蕨、宿木、東屋を収録。

目次

早蕨
宿木
東屋

著者紹介

林 望 (ハヤシ ノゾム)  
1949年東京生。作家・国文学者。慶應義塾大学文学部卒、同大学院博士課程単位取得満期退学(国文学専攻)。ケンブリッジ大学客員教授、東京藝術大学助教授等を歴任。『イギリスはおいしい』(平凡社・文春文庫)で91年に日本エッセイスト・クラブ賞、『ケンブリッジ大学所蔵和漢古書総合目録』(P.コーニッキと共著、ケンブリッジ大学出版)で92年に国際交流奨励賞、『林望のイギリス観察辞典』(平凡社)で93年に講談社エッセイ賞、『謹訳 源氏物語』全十巻(祥伝社)で2013年に毎日出版文化賞特別賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)