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離婚と子の監護紛争の実務 家事事件リカレント講座

出版社名 日本加除出版
出版年月 2019年8月
ISBNコード 978-4-8178-4582-5
4-8178-4582-1
税込価格 4,840円
頁数・縦 426P 21cm

商品内容

要旨

父母の離婚に直面した子どもにとっての「最善の利益」とは何か!?手続法・家族法の研究者と弁護士・家庭裁判所調査官・家事調停委員・裁判官の経験を有する実務家が指針を提示する必携の書。未成年の子がいる夫婦間紛争の具体的事例を中心に、弁護士が相談を受けた初期段階から始まり、家事調停事件を受任した場合の書類の作成上の留意事項などを解説。

目次

第1部 家事事件手続の基礎と実務(家事事件手続の基礎理論
子どものいる離婚紛争における手続法・実体法
家事調停の実際
家事事件と弁護士の活動―子どもの権利条約の観点から)
第2部 家事事件手続の実践(子どものいる離婚紛争における当事者面談)
第3部 家事事件実務の現場から―リカレント講座を受講して(離婚と子どもをめぐる現状と家庭裁判所の実務における問題の所在
離婚・子の監護紛争における弁護士実務―その問題意識・展望
離婚紛争に対する若手弁護士の目指すもの―手続代理人の責任と当事者の主体性の尊重の狭間で
子の監獄紛争における弁護士実務―その問題意識・展望)
第4部 最近の国際的動向(韓国の離婚調停―子の利益の最優先の視点から
子どもの意見表明権の保障と家事調停
ドイツ離婚手続法における弁護士強制制度について
韓国における子女養育案内(親教育)指針書改訂について)

著者紹介

若林 昌子 (ワカバヤシ マサコ)  
元明治大学法科大学院教授
犬伏 由子 (イヌブシ ユキコ)  
慶應義塾大学名誉教授
長谷部 由起子 (ハセベ ユキコ)  
学習院大学大学院法科研究科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)