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生きづらいHSPのための自己肯定感を育てるレッスン

出版社名 1万年堂出版
出版年月 2019年9月
ISBNコード 978-4-86626-050-1
4-86626-050-5
税込価格 1,540円
頁数・縦 204P 19cm

商品内容

要旨

ありのままの自分を認めれば、楽に生きられる。

目次

1章 子どもの頃から感じてきた違和感
2章 やっと分かった生きづらさの正体
3章 HSPを理解するほど、心が軽くなる
4章 自分を大切にするセルフケアレッスン
5章 相手との境界線を育てるためのレッスン
6章 HSPにお勧めのヒーリング法

出版社・メーカーコメント

「みんなに耐えられることが、どうして自分は耐えられないんだろう」と悩んだことはありませんか?また、自分が感じていることを、周りから「考えすぎじゃない?」「気にしすぎだよ」と言われて落ち込んだことはないでしょうか。HSP(ひといちばい敏感な人)の中には、子どもの頃から、人と違うことに戸惑い、自分の感覚を否定し続けて生きてきた人が少なくありません。人に合わせようと必死に頑張り続けた結果、学生時代にうつ病を発症。その時の絶望感を、著者は、「まるで、世の中のすべての色が消え、世界が音を立てて崩れていくよう」だったと表現しています。本書には、生きづらさを抱えやすいHSPが、楽に生きられる方法はないかと、10年間、著者自身が実験台となって模索してきたことのすべてが、まとめられています。ポイントは2つ。「HSPである自分を知ること」と、「自己肯定感を育てること」です。この本の中から、どれか一つでも、自分に合う方法を見つけて、実践してみていただきたいと思います。

著者紹介

高木 のぞみ (タカギ ノゾミ)  
昭和63年、富山県生まれ。看護師、保健師、公益社団法人日本アロマ環境協会認定アロマセラピスト、認定子育てハッピーアドバイザー、健康食コーディネーターの資格を持つ。現在は幼児を育てながら、自己肯定感を育てる方法やHSPについて、ブログとSNSを通して発信している
高木 英昌 (タカギ ヒデマサ)  
昭和56年、群馬県生まれ。精神科医。富山大学医学部卒業。浜松医科大学附属病院精神科神経科を経て、現在は菊川市立総合病院精神科(静岡県)に勤務(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)