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文官高等試験

出版社名 創英社/三省堂書店
出版年月 2019年9月
ISBNコード 978-4-86659-084-4
4-86659-084-X
税込価格 5,500円
頁数・縦 422P 21cm

商品内容

要旨

日本官僚制の基礎を作った戦前の「高文」(文官高等試験)。米研究者による名著、初の邦訳。

目次

第1部 試験制度の導入(中国の制度の試行
神田孝平の中国風試案(明治2年)
司法の自律性を求めて ほか)
第2部 20世紀における変化(試験での特権とそれに対する抵抗
未完の論争の10年
「統合」神話 ほか)
第3部 試験と試験委員(試験制度の構造
予備的試験(受験資格の認定)
予備試験 ほか)
補足編

著者紹介

鵜養 幸雄 (ウカイ ユキオ)  
1955年生まれ。東京大学法学部卒、人事院を中心に国家公務員として勤務後、2007年から立命館大学教授(2018年まで公務研究科、2019年政策科学部・政策科学研究科)。人事院公務員研修所客員教授、公務人材開発協会業務執行理事、その他地方自治体の参与、行政委員等(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)