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学校内弁護士 学校現場のための教育紛争対策ガイドブック

第2版

出版社名 日本加除出版
出版年月 2019年8月
ISBNコード 978-4-8178-4581-8
(4-8178-4581-3)
税込価格 2,640円
頁数・縦 223P 21cm
シリーズ名 学校内弁護士

商品内容

要旨

学校事故・いじめ・体罰・不登校・保護者対応・学校運営・特別支援教育など。教師として直面するリアルな学校現場の問題に、弁護士としての法的予防策・解決策で切り込む1冊。日本で唯一の教師兼弁護士が示す、本物のスクールロイヤーによる教育紛争対策ガイドブック。

目次

序章 本書を読まれる方へ(弁護士が教師をやってみて感じたこと
「学校内弁護士」が考える今の教育問題
学校内弁護士とスクールロイヤーの違い)
第1章 教育紛争の法的責任(教育紛争の法的責任について
教員の法的責任―学校事故の法的責任
教員の法的責任―学級担任の法的責任
教員の法的責任―部活動顧問の法的責任
教員の法的責任―管理職の法的責任
学校設置者の法的責任
児童生徒の法的責任
保護者の法的責任)
第2章 具体的な教育紛争の解決手法(教育紛争の初期対応
学校事故
いじめ
体罰
不登校
保護者対応
学校経営
外部専門家の関与
特別支援教育)

著者紹介

神内 聡 (ジンナイ アキラ)  
1978年香川県高松市生まれ。東京大学法学部卒業。東京大学大学院教育学研究科修了。筑波大学大学院ビジネス科学研究科修了。弁護士(東京弁護士会)、専修教員免許(社会科)保有。専門は教育法。現在、本郷さくら総合法律事務所弁護士、淑徳中学校・高等学校社会科教諭。日本で最初の教師と弁護士を兼業するスクールロイヤーで、2019年現在、全国で唯一の「学校内弁護士」。学校現場で高校生のクラス担任をはじめとする教員業務と、教育法を専門とする弁護士活動を行っている。高校での担当科目は現代社会と世界史。日本弁護士連合会では教育法制改正問題対策ワーキンググループ、東京弁護士会では子どもの人権と少年法に関する特別委員会と法教育委員会に所属(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)