• 本

楽園の真下

出版社名 文藝春秋
出版年月 2019年9月
ISBNコード 978-4-16-391089-5
4-16-391089-1
税込価格 1,890円
頁数・縦 478P 20cm

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出版社・メーカーコメント

最後に生き残るのは誰だ!?一気読み必至のサイエンス・サスペンス長編!日本でいちばん天国に近い島といわれる「志手島」は、本土からは船で19時間、イルカやクジラの泳ぐコーラルブルーの海に囲まれ、亜熱帯の緑深い森に包まれている。そんな楽園で、ギネス級かもしれない17センチの巨大カマキリが発見された。『びっくりな動物図鑑』を執筆中だったフリーライターの藤間達海は、取材のため現地を訪れるが、 志手島には楽園とは別の姿があった。2年間で12人が、自殺と思しき水死体で発見されており、ネットでは「自殺の新名所」と話題になって「死出島」と呼ばれていたのだ。かつて妻を自殺で失った藤間は、なぜ人間は自ら命を絶とうとするのかを考え続けており、志手島にはその取材も兼ねて赴いていた。やがて島で取材を続ける藤間の身の回りでも不審死が……。